視力回復手術の手順/視力回復.com
視力回復手術の手順
- まずはじめに、点眼麻酔をします。
- そして、マイクロケラトームという超小型電動カンナを角膜にのせ、吸引固定してからフラップを作ります。フラップとは、角膜組織の一部を薄く削って円形のフタのように作られた薄い膜のことです。フラップの厚さは通常160ミクロンに設定されています。角膜の平均的な厚さは550ミクロンですから、フラップの厚さは角膜の約3割の厚さに相当します。
マイクロケラトームのヘッドには金属ブレードが取り付けられています。ブレードが高速で往復運動した状態でヘッドが動いて、フラップが作られます。
- フラップを作成後にそれをめくります。
- その後、エキシマレーザーを照射し、洗浄してからフラップを戻して接着させます。フラップは水分を除くと、ぴったりと角膜面に接着します。術後2時間程度経過すると、かなりの視力に回復します。
- 2分ほど眼を開けたまま安静にした後、抗生剤を点眼し、手術は終了します。手術時間は片目で5〜10分程度。両眼では10〜30分程度です。
レーシック手術の手順
ブックマークに投稿する:
Copyright2005-2007 視力回復.com All rights reserved.